2022年 6月 の記事

2022.6.24 / JOURNAL

古材の額縁

 

前回のブログで紹介したイギリスの古材で額縁を作りました。

一つ一つモールの入り方が違っていて、シンプルなデザインの額縁や

凹凸が沢山入った重厚感のある額縁まで全7種が飾らています。

写真では伝わりにくいのですが、実際に見てみると新材にはない独特な風合いを感じます。

これは土台も作って額縁を斜めに置いてあります。斬新なアイデア!

実はこちらは全てジョンブルの20歳の女性職人が作った作品なのです!すごい…!✨

古材エリアの横の壁に掛けているので、じっくり見てください😊

2022.6.20 / NEWS

【納品事例】ベイクドリウム

6月頭に益城にBOX PARKという、飲食店がいくつも立ち並ぶ施設が出来たのをご存じでしょうか?

そのBOX PARKの2FにあるBaked Arium(ベイクドリウム)さんにジョンブルの商品を納品しました!

上の写真にも写っている、レジカウンターのフロントパネルはジョンブルで制作、塗装したカウンターです。

カウンターはお店のテーマカラーの緑を使ったマットなペンキ仕上げにしています。

店内はスコーンや飲み物のイートインがあり、可愛らしい雰囲気になっています♪

 

椅子やペンダントランプもジョンブルの商品を納品させていただきました!

おいしいと評判のスコーン屋さん”Baked Arium”へ是非遊びに脚を運んでみてださい♪

2022.6.17 / JOURNAL

イギリスの古材

ジョンブルの入口の右手にあるアーチをくぐると、古材エリアがあります。

この部屋の古材は、イギリスのダンスホールを飾っていた古材になります。

ダンスホールが解体されるという話を聞きつけ、現地の信頼できる業者に連絡を取り、

はるばる熊本まで送り届けられました。

現地にツテがあるジョンブルアンティークならではの仕入れなので、

他のアンティークショップへ行っても古材は置いていません。

ダンスホールの床材、壁材、モールや階段の

古材はここにある分だけの希少品です。

この古材でジョンブルアンティークのレジカウンターを作りました。

本物の経年変化は新しい材料には出すことが出来ない重たい空気をまとっています。

自宅や店舗の装飾に本物をどうぞ。

発想次第で使い方は無限大です。

2022.6.13 / JOURNAL

アンティークの品質が良い理由と素材

現在は大量生産、大量販売、大量消費の時代です。しかし1900年以前はコンピューターをはじめハイテクな工作機械もなく、ノミやカンナを使い手作業で家具を作っていました。

また、通信や輸送手段もなく、必然的に家具屋を訪れるお客は、その町の住民のみといった時代。そのようなシチュエーションで、家具を作った後も家具職人たちはその町の人々と同じコミュニティーの中で暮らしていきます。

もしそこで簡単に壊れる家具を販売したとしたら…?

親の職業は当たり前に子供が継ぐ時代でもあり、たやすく転職も出来ない彼らは、お客の満足する家具を作ることが最大の生活の手段でした。

用途に合わせ、より美しく、丈夫で長持ち、時代に合わせた斬新なデザイン。

木材は数百年も経った木を分厚く割いて50~60年間もの時間をかけて、自然乾燥させます。その間、木は暴れます。反りや割れが生じます。そして十分な熟成期間を終えた木の中から使用できる部分を選別し、削り磨いて家具の材料とします。

この素材を「オールドウッド」と呼び、その代表的な種類はオーク、マホガニー、ウォールナット、パイン、高級品としてローズウッド、ビーチ、教会家具に使われるピッチパインなどがあります。

2022.6.8 / NEWS

【値下】バーセット

以前のブログでもご紹介したこちらのバーセット

最近になってとてもお問合せが増えてきています。

ありがとうございます!

6月いっぱいの期間限定ですが、お値下げすることとなりました。

実は次のコンテナが6月中に来る予定なのですが、とにかく商品の量が多くて

お店に入りきるか心配なのです😅

この大きなバーセットが売れたら、商品を置くスペースが増えるということで

6月いっぱいはお値下げすることにしました!

これまで¥3,000,000で販売させていただいておりましたが、

6月いっぱいは¥2,000,000にお値下げ致します。

このバーセットがあれば、お店はほぼ完成します。

店舗内装代が減るうえに、このクオリティのお店が出来上がるのであれば

このお値段も安い方です。

他の店舗と差別化も図れるのでとてもおすすめです。

後ろにはステンドグラスが入っていて、開き戸になっているので収納としても使えますし

写真のように照明を仕込めば幻想的な光が広がります。

上部には照明レールとグラスハンガーがついているので

上のステンドも光を当てて照らすことが出来ます。

サイズはW3270/D1680/H2345です。

7月以降の値段設定は未定ですが、

元のお値段に戻すかもしれないので今がチャンスだと思います。

気になる方はお電話か、お店までご来店お待ちしております!

(096-349-7711)

2022.6.6 / JOURNAL

照明の選択肢に”シャンデリア”を

シャンデリアというとどんなイメージを思い浮かべますか?

豪華、ダンスホールやお城についている物、高級品、キラキラして綺麗…

日常の暮らしには程遠いような、そんなイメージがあるような気がします。

その為なのか、当店に照明をお探しの方はペンダントランプを買うと最初から決めてこられます。

ですが、その選択肢の中にシャンデリアを入れてみてはいかがでしょうか?

一般住宅にはちょっと似合わなさそうですが、

最近の住宅には、吹き抜けや勾配天井のリビングがあるおうちもあると思います。

天井の高さが2.7m程度以上あって、小ぶりな物や、シンプルなシャンデリアを

合わせれば、一般住宅にもシャンデリアを合わせられると思います。

店舗であれば、エントランスあたりにシャンデリアがあると

非日常をお客様に味わってもらえるので、とてもおすすめです。

照明が変わるとお部屋の雰囲気を大幅に変えることが出来るので

模様替えにもいいと思います。

是非、照明の選択肢にシャンデリアを入れてみてください。

周りと差をつけられるアイテムです。

2022.6.5 / NEWS

【値下】スティックレーソファ(SOLD OUT)

Stickleyのビンテージソファです。(SOLD OUT)

アメリカの代表的家具メーカー”スティックレー”のスピンドルソファ

2人掛けと1人掛け、1990年代物

サイズとお値段は

1人掛け:¥150,000/W1068 D953 H430

2人掛け:¥350,000/W2145 D953 H430

となっておりましたが、どちらもお値下げ致しまして

1人掛け¥150,000→¥120,000

2人掛け¥350,000→¥300,000

となります!

サイドや背面のスティック状のデザインが特徴的で

スタイリッシュな印象を受けます。

スティックレーは、イギリスのウィリアムモリス達が提唱した

Art&Craft運動をアメリカで啓蒙したグスタフ・スティックレーにより

1905年に創業されたメーカーです。

建築家のフランク・ロイド・ライト達も

このデザインに影響を受けているといわれています。

 

2022.6.5 / JOURNAL

【製作】大きな額縁

今日は工房での額縁製作をご紹介します!

こちらの額縁ですが、大きさなんと130㎝×80㎝もあります。

先日1m×2mの特大ミラーの発注がありまして、その制作の際にできた端材で

額縁を作っていきます!

まずは、モールの入った木材を45°にカットします。

カットした断面に溝を入れます。

次にビスケットという接合パーツを溝に入れてボンドを塗ります。

ビスケットは木の圧縮材で出来ており、ボンドの水分で膨らむので

木と木をがっちり固定してくれます。

ボンドを乾かしているうちに木がずれないように

クランプと呼ばれる固定器具で固めておきます。

ボンドが乾いてクランプを外せば大枠の完成です。

サイズが大きくなれば、その分ねじれが生じやすく大変な作業になります。

この後、塗装作業がありますが、塗装編はまた別の投稿でご紹介します😊

shopinfo

\ジョンブルアンティークのショップインフォメーション/

JOHN BULL ANTIQUES

| LOCATION |
〒861-8019 熊本県熊本市東区下南部3-10-26
TEL 096-349-7711
>>GoogleMap
| OPEN HOURS |
火曜定休 10:00-18:00

JOHN BULL Creative Apartment

| LOCATION |
JOHN BULL ANTIQUES 本店2F
ロンドンの町並みをイメージしたレンタル個室が5部屋あります。
 クリエイターのアトリエやレンタルオフィスとして利用可能です。
| お問い合わせ |
TEL 096-349-7711

NEWS

JOURNAL