椅子修理の工程

こんにちは♪

今月は椅子の張り替え教室を開催しているので
今日のブログでは椅子修理の工程を簡単に説明したいな~
と思ってメンテナンスの工房に行くと
ちょうど椅子がメンテナンスされていました(^^)/

始めに椅子を全部パーツごとにバラします。
そしてこの「クランプ」という器具を使って
新たに組みなおします。
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クランプが外されたばっかりの椅子たち
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クランプをする際に新しく入れたボンドが
若干はみ出してきます。
もちろん傷もまだそのまま。
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それを「磨き」という工程で
色を付けながら仕上げていきます。
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↑これが磨き終わりの椅子です。

さっきの写真と比べたら傷も無くなって
接合部分のボンドもきれいになっているのが分かるかと思います。

座面を張る際に座板が割れてしまっていたり
サイズが合ってないものは、ここで新たに作り直します。
そして中のクッションも新しくして
選んでいただいた生地で張れば完成です。
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そして今日は社外品の椅子の張り替えの注文が入りました。
元々は右の、木の椅子だったんですが
今回は布で仕上げてというオーダーでしたので
そのまま椅子の座面に布を張りながら仕上げています。
P1260179

最初はタッカーというホッチキスのようなもので仮止めして
仕上げに鋲で縁取ります。
P1260194

こういった家具のアレンジも出来ますので
修理だけでなくお気軽にお問い合わせください。

今月は定休日(火曜)を除く毎日
椅子の張り替え教室を開催しております!
是非この機会にご参加ください♪
要予約※
1脚¥3,000

miyuki


     

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