2026年 2月 の記事
『くまもとの家と暮らし』vol.19
こんにちは!
毎月掲載いただいている熊本の家づくり応援メディア
『くまもとの家と暮らし』vol.19が届きました!

今月号には、、、
“カウンター”をオーダーいただきました「サンノポタリー」さんが掲載されています!

「空色」の綺麗な器と香ばしいコーヒーが彩るお店です。
場所は”阿蘇 一の宮町”
雄大な阿蘇の自然の中でお店を営まれています。
店頭に本の用意がありますので是非お手に取ってみてくださいね✨
アンティーク家具の材質🪵
みなさん!こんにちは🌞
Y君です。
最近はだんだん暖かくなってきたような、、、
いや、やっぱり寒いな、、
というような感じでしょうか。。
前回アンティークとは、というような概念的なお話しをしましたが、
本日はその「アンティーク家具の材質」について話させていただきますね。👀
♦︎♦︎♦︎

さて、前回アンティークは作られてから100年以上たった物と説明させて頂きました。
100年もの『時間』を過ごしてきたのですからアンティーク家具の『材質』がとても良いことがわかりますね。
この材料になる木材、
乾燥させる技術がない時代は、木を切り倒して50〜60年もの間寝かせて、
反ったり割れたり。。。
暴れるだけ暴れさせた後、一番いい部分を使って家具を作っていました。
時が経っても狂いのない家具が今もなお使用できるのはそのためです。
使用されている木の種類はおもに
オーク(ナラ)材・ウォールナット材・マホガニー材・パイン(松)材が
使用されています。
時代によってオークの時代(1500〜1660)・ウォールナット時代(1660〜1720)・マホガニー材(1720〜1770)と区別されることもあります。
家具材をランク付け👑すると(数字の高い方が良い)
パイン1、オーク2、ウォールナット・ローズ4、マホガニー8の価値観で評価されまます。
マホガニーが高価なのは、希少な上100年経っても味わいのあるいい色を出すからです。
♦︎♦︎♦︎

今回は、軽く、材質などを紹介させて頂きました。
普段の家具選びにもどんな種類なのかな、という視点から見てみるとまた一層面白くなるのではないでしょうか。。。
木材の種類ひとつひとつについては、今後のブログで詳しく話せればと思います。🌲
お店にも多くの『材質』のアンティーク🪑を揃えておりますので、
是非お越しくださいませ。。
皆様のお越しをお待ちしております☺️
ルーキーからのご挨拶
みなさんこんにちは🌞
はじめまして、新入り「Y君」と申します。
アンティークに関しての知識はお恥ずかしながらまだまだ発展途上ですが、
だからこそ発信できることもあるだろう!
と、いうことでこれからたま〜に情報を発信していきます😁

🪑さっそくですがそのまま豆知識を一つ
みなさんはアンティーク(Antique)の定義をご存知でしょうか?
実はアンティークの定義については、アメリカの関税に関する法律で
「製作されてから100年経ったもの」
と決められているそうで、、、
これに基づき一般的には、
アンティーク……100年以上前の物
とされているみたいです。
ちなみに、
100年以内で20〜30年以上経った物は「ビンテージ」なんだそう。。。
そんな歴史の詰まったアンティークを”JOHN BULL ANTIQUES”では
数多く揃えております☺️
♦︎♦︎♦︎

このような感じで、このお店のことやアンティーク☕️に関する事などなどを
発信いたしますのでよろしくお願いします🙇
また、私も店頭におりますのでお店にいらした際はぜひお声がけください📣
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
JOHN BULL ANTIQUES
| LOCATION |
〒861-4101 熊本県熊本市南区近見7丁目10-12
TEL 096-349-7711
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| OPEN HOURS |
火曜定休 11:00 - 17:00
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