アンティーク家具の材質🪵
みなさん!こんにちは🌞
Y君です。
最近はだんだん暖かくなってきたような、、、
いや、やっぱり寒いな、、
というような感じでしょうか。。
前回アンティークとは、というような概念的なお話しをしましたが、
本日はその「アンティーク家具の材質」について話させていただきますね。👀
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さて、前回アンティークは作られてから100年以上たった物と説明させて頂きました。
100年もの『時間』を過ごしてきたのですからアンティーク家具の『材質』がとても良いことがわかりますね。
この材料になる木材、
乾燥させる技術がない時代は、木を切り倒して50〜60年もの間寝かせて、
反ったり割れたり。。。
暴れるだけ暴れさせた後、一番いい部分を使って家具を作っていました。
時が経っても狂いのない家具が今もなお使用できるのはそのためです。
使用されている木の種類はおもに
オーク(ナラ)材・ウォールナット材・マホガニー材・パイン(松)材が
使用されています。
時代によってオークの時代(1500〜1660)・ウォールナット時代(1660〜1720)・マホガニー材(1720〜1770)と区別されることもあります。
家具材をランク付け👑すると(数字の高い方が良い)
パイン1、オーク2、ウォールナット・ローズ4、マホガニー8の価値観で評価されまます。
マホガニーが高価なのは、希少な上100年経っても味わいのあるいい色を出すからです。
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今回は、軽く、材質などを紹介させて頂きました。
普段の家具選びにもどんな種類なのかな、という視点から見てみるとまた一層面白くなるのではないでしょうか。。。
木材の種類ひとつひとつについては、今後のブログで詳しく話せればと思います。🌲
お店にも多くの『材質』のアンティーク🪑を揃えておりますので、
是非お越しくださいませ。。
皆様のお越しをお待ちしております☺️

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