2022.5.27 / JOURNAL

【空室対策】マンションリノベ事例

 

昨年はマンションの1室を全てジョンブルアンティーク監修の元

リノベーションさせていただきました。

今回はそちらの1室をご紹介させていただきます。

キッチンはtoolboxの物を入れました。台下の扉が無い分収納には気を使いますが、

代わりに大きなパントリーを設けました。

 

このサイズがあれば、食糧庫、電子レンジや炊飯器置場、ごみ箱置場もまとめられるので

賃貸とは思えないゆとりあるキッチンが生まれました。

棚板もただの板ではなく、面取りをして塗装しています。

この手間を加えるだけでグッと印象が変わります。

 

リビングの一角にはデスクスペースを設けました。

隣のパインドアと色味を合わせた天板にしています。

アクセントにグリーンのクロスを貼りました。

元は押し入れだったのですが、ふすまを外し、カウンターを設置するだけの

工事費を抑えたリノベーションです。

隣のパインドアはアンティークのドアです。

ドアノブの跡が見えないように取手を付けて、新しいドアクローザーを付けました。

見た目は古く、使い勝手は新しく、アンティークでも暮らしやすい工夫をしています。

水色のドアはこの物件に元からついていました。

レトロな雰囲気のあるドアだったので、塗りなおして再利用し費用を削減しました。

左上についている室内窓はアンティーク窓です。

奥のお部屋には外窓とエアコンがついていないので、

この窓がエアコンの風と、陽の光の通り道になります。

スイッチカバーは可能な限り陶器性にして普通の物よりおしゃれに…

床板は木の質感を出したかったのでフロアタイルにしました。

少し予算はかさみますが、チープな床材で雰囲気を台無しにしたくないので

こだわったポイントです。

洗面所はクッションフロアにして費用を抑えました。

こうしてこだわりの詰まったマンションの1室が完成しました。

マンションオーナー様は

・フルリノベーションをして家賃をUPしたい

・アンティークを使ったオシャレな空間にすることで、空室を無くしたい

という思いがあられました。

無事おしゃれで温かみのある空間に仕上がりました。

完成後にはこのお部屋の雰囲気を気に入った方がすぐに入居を決められました。

オーナー様の要望も叶えられ、住む人の満足感、暮らしやすさ、温かみあるオシャレな空間

を創ることができ、とてもうれしく思います。

マンションの空き部屋や建物の老朽化にお困りではありませんか?

付加価値のある物件を私たちと一緒に作りませんか?

ご相談お待ちしております。

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